胃やお尻の不調は、早期の検査・治療が大切です。江東区で30年以上の実績を持つ専門医が、あなたのお悩みに真摯に向き合います。
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当院は、「わかりやすい説明」と「高い医療水準」をモットーに、地域の皆さんの健康を守るお手伝いをしています。2020年5月、現在の場所に移転し、新たなスタートを切りました。移転に伴い、内視鏡室や処置室を大きく拡充するとともに、バリアフリー化を実現しました。患者さまのプライバシーにも十分配慮した現代的な施設に生まれ変わり、医療機器もすべて新しいものに一新しています。
これまでの内科診療に加え、消化器内科、内視鏡内科、肛門外科など、幅広い診療に対応しています。豊富な経験と専門知識を活かし、地域の皆さんの健康を守るお手伝いをいたします。
地域の患者さまに「健康と安心」を、「何かあったらすぐに相談できる場所がほしい」「いつでも気軽に診てもらえるかかりつけ医がいてくれたら安心」そのような思いに応えられる医院でありたいと考えています。 身近なかかりつけ医として、地域に根差した医院を目指しています。周辺にお住まいの患者さまに、「健康と安心」をお届けすることが、私たちの使命です。
痛みや不安の感じ方、治療に対する思いは、一人ひとり違います。当院では、患者さまのお話にしっかり耳を傾け、その気持ちに寄り添いながら治療を進めていきます。「少し聞きにくいな…」と思うことでも、どうぞ気兼ねなくお話しください。
病気は、早期に発見して早期に治療を始めることで、治療期間が短くて済み、費用も抑えられ、予後も良好になることが多くあります。「この程度の症状で病院に行くのは大げさかな」「恥ずかしくて相談しづらい」と受診をためらっているうちに、病気が進行してしまうケースも少なくありません。
当院では、患者さまが気兼ねなくご相談いただけるよう、痛みをできるだけ抑え、恥ずかしさにも配慮した診療体制を整えています。少しでも気になる症状がありましたら、どうぞ早めにご相談ください。
「大腸カメラや胃カメラは痛くて辛いもの」というイメージをお持ちではありませんか? 検査に対する不安から、受診をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。 当院の院長は、大学病院などで内視鏡検査の研鑽を積み、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の資格を持っています。長年の経験と技術により、できる限り苦痛の少ない検査を実現しています。また、不安や苦手意識のある方には、軽い鎮静剤を使用することも可能です。ウトウトと眠っているような状態で検査を受けられるため、ほとんど苦痛を感じることなく終えられます。 「検査が怖い」「以前の検査が辛かった」という方も、どうぞ安心してご相談ください。
「男性スタッフにみられるのが恥ずかしい…」という理由で、大腸カメラ検査や肛門外科の診療を受けることをためらっている女性の方は少なくありません。痛みや症状があっても、我慢してしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院では、看護師をはじめ、医師以外のスタッフは全員女性です。肛門の診察や検査の際には、女性看護師が必ず付き添いますので、安心して受診していただけます。
どのような症状でも、遠慮なくご相談ください。プライバシーに十分配慮しながら、丁寧に対応いたします。
2020年5月に移転した当院は、清潔で段差のないバリアフリー設計となっています。車いすのまま院内をスムーズに移動でき、診察室や検査室への出入りも楽に行えます。 また、お子さまからご高齢の方まで、どなたでも安心して通院していただけるよう、オストメイト対応トイレも設置しています。車いすのまま利用できるトイレも完備していますので、お身体が不自由な方も安心です。足腰が弱い方、介助が必要な方も、どうぞ遠慮なくご来院ください。スタッフがサポートいたします。
より高度な検査や専門的な治療が必要な場合には、以下の医療機関と連携し、スムーズにご紹介いたします。患者さまに適切な医療を受けていただけるよう、しっかりとサポートいたします。
当院では、患者さまに安心して快適に診療を受けていただけるよう、さまざまな設備を整えています。
院内は完全バリアフリー構造となっており、車いすの方や杖をついて歩行される方も安心して通院していただけます。車いすのまま利用できるトイレやオストメイト対応トイレも完備しています。段差がなく、通路も広々としているため、ベビーカーでのご来院も可能です。
アレルギー症状に悩む患者さまへの配慮として、院内はできる限り接着剤や新建材を使用しない設計になっています。化学物質過敏症の方にも配慮した、安心できる環境づくりを心がけています。
外科手術や内視鏡検査は、専用の部屋で実施します。患者さまにゆったりと落ち着いて検査を受けていただけるよう、十分な広さを確保しています。衛生管理も徹底し、安全で清潔な環境を維持しています。
手術や内視鏡検査で鎮静剤や鎮痛剤を使用した後、ゆっくりとお休みいただけるリカバリースペースをご用意しています。 内視鏡検査で使用するベッドは専用のストレッチャーとなっているため、検査後に移動する必要がありません。横になってお休みになったまま、そのままリカバリースペースに移動できるため、身体に負担がかかりません。 鎮静剤の効果が落ち着くまで、安心してお休みいただけます。
当院では、精度の高い検査と安全な治療を提供するため、新しい医療機器を導入しています。
当院では、オリンパス社製の内視鏡システム「EVIS-X1」を導入しています。この機器には、以下のような特徴があります。
NBI(Narrow Band Imaging)は、オリンパス独自の画像強調観察機能です。特殊な波長の光を使用することで、粘膜表面の血管構造を強調表示し、病気の早期発見に役立ちます。
内視鏡検査では、胃腸のなかをしっかり観察するために、ガスを送って膨らませる必要があります。従来は通常の空気を使用していましたが、検査後も腸にガスが残りやすく、お腹の張りや痛みの原因となっていました。
当院が導入している二酸化炭素送気システムには、以下のような特徴があります。
このシステムにより、検査後もより快適にお過ごしいただけます。
当院では、日本消化器内視鏡学会の洗浄消毒ガイドラインで認定されている、オリンパス社製の過酢酸消毒器を使用しています。内視鏡検査機器の洗浄・消毒は、感染予防の観点から非常に重要です。過去には、内視鏡を介した感染の報告もあり、現在は「高水準消毒」(すべての病原体を死滅させるレベルの消毒)が推奨されています。 過酢酸による消毒は、機能水による洗浄と比べると高コストではありますが、患者さまの費用負担が増えることはありません。当院では、患者さまの安全を第一に考え、信頼性の高い消毒方法を採用しています。
主に腹部の超音波検査に、GE社製の高精細デジタル超音波装置を採用しています。肝臓、胆のう、膵臓、腎臓などの臓器の状態を、体の外から詳しく観察できます。 予約検査のほか、症状がある場合は必要に応じて当日の緊急検査にも対応しています。
内視鏡検査や手術で鎮痛剤や鎮静剤を使用する際は、呼吸の状態、血圧、心電図などを常時モニタリングする必要があります。当院では専用のモニターを採用し、患者さまの状態を常に確認しながら、安全性の高い検査・手術を実施しています。
内視鏡検査時のポリープ切除や各種手術に使用する電気メスです。出血を最小限に抑えた切除や切開、適切な止血など、安全性の高い外科的処置をサポートします。
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