胃やお尻の不調は、早期の検査・治療が大切です。江東区で30年以上の実績を持つ専門医が、あなたのお悩みに真摯に向き合います。
vaccination
当院では、以下のワクチン接種に対応しています。
※一部ワクチンにおいては補助が出ることもあります。
※小児の定期接種については基本的に無料でお受けいただけます。
※表内は全て税込です。
安全に予防接種を受けていただくため、以下の点にご注意ください。
予防接種を受ける前には、いくつか確認しておくべきことがあります。まず、体調が良好であることが基本条件です。発熱している場合や、明らかに体調が悪いときには接種を延期する必要があります。
また、以前に予防接種を受けた際にアレルギー反応や強い副反応が出たことがある方、現在治療中の病気がある方、妊娠中または妊娠の可能性がある方は、必ず事前に医師にお伝えください。
接種当日は、以下のものをお持ちください。
母子健康手帳は、これまでの接種記録を確認するために必須です。忘れずにお持ちください。
ワクチンには、ほかのワクチンとの接種間隔が定められているものがあります。特に複数のワクチンを接種する場合は、適切な間隔を空ける必要があります。接種スケジュールについては、当院でしっかりとご案内いたしますので、ご安心ください。
予防接種後は、以下の点に注意してお過ごしください。
接種後30分程度は、急な副反応が起こる可能性があるため、すぐに対応できるよう医療機関の近くで様子を見ることをおすすめします。特に初めて接種するワクチンの場合は、この時間を大切にしてください。
接種当日は、激しい運動や過度な飲酒は避けてください。また、接種部位を強くこすったり、もんだりしないようにしましょう。入浴は問題ありませんが、接種部位を強く洗うのは控えてください。
予防接種後には、接種部位の腫れや痛み、発熱、倦怠感といった副反応が現れることがあります。これらは体が免疫をつくっている証拠であり、通常は数日以内に自然におさまります。
ただし、高熱が続く場合や、接種部位の腫れがひどく広がる場合、呼吸困難やじんましんなどのアレルギー症状が出た場合には、すぐに医療機関を受診してください。
ワクチンの種類によって、接種が必要な時期、対象年齢、ほかのワクチンとの接種間隔などが細かく定められています。特にお子さまの予防接種は、スケジュールが複雑で分かりにくいと感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。 当院では、一人ひとりに合った接種スケジュールのご提案も行っています。「次はいつ、何を接種すればいいの?」「このワクチンは必要?」といった疑問にも丁寧にお答えいたします。 また、定期接種と任意接種の違いや、公費負担の対象となるかどうかなど、制度面でのご質問にも対応しています。予防接種について少しでも気になることがあれば、遠慮なくお尋ねください。
予防接種をご希望の方は、ワクチンの在庫確認や準備が必要な場合がありますので、事前にお電話でご相談いただくとスムーズです。インフルエンザワクチンについては予約不要ですが、それ以外のワクチンについては、まずは当院までお問い合わせください。
皆さんの健康を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。どうぞお気軽にご来院ください。