消化器内科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓など、消化器全般の病気に関する診断と治療を行っています。私たちが食べたものを消化・吸収するための一連の臓器を診る専門診療科です。
消化器の病気は、日常生活に大きな影響を与えることが少なくありません。食事の楽しみが減ってしまったり、痛みや不快感で仕事や家事に集中できなくなったりすることもあります。また、初期段階では症状が軽くても、放置すると重大な病気に進行する可能性もあります。
「この程度の症状で受診するのは大げさかな」「病院に行くほどではないかも」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、早めの受診が早期発見・早期治療につながり、結果的に治療期間も短くて済むことが多いのです。
当院では、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の資格を持つ院長が、豊富な経験と専門知識を活かした診療を提供しています。気になる症状があれば、遠慮なくご相談ください。