再生可能エネルギー設備の導入及び省エネルギー対策について
平素より赤羽根医院をご利用いただき、ありがとうございます。
赤羽根医院では環境保護、省エネルギー対策や災害対策を目的として太陽光発電機の設置を行っています。
再生可能エネルギー設備の導入及び省エネルギー対策について
1.設置場所
東京都江東区東砂2丁目11番27号
2.導入設備の概要
当院では、再生可能エネルギーの有効活用及び電力使用量の削減を目的として、以下の設備を導入しました。
(1)太陽光発電設備
・太陽電池モジュール:20枚
・合計出力:9.2kW
(2)パワーコンディショナ
・設置台数:1台
・出力:9.9kW
(3)蓄電池設備
・設置台数:1台
・蓄電容量:19.9kWh
3.設備の利用方法及び導入目的
太陽光発電設備で発電した電力は、院内の照明、空調及び医療機器等に使用し、電力会社から購入する電力量の削減を図ります。
また、蓄電池に蓄えた電力を必要に応じて院内で使用することで、再生可能エネルギーを有効に活用します。
これらの設備により、電力使用の効率化を図るとともに、二酸化炭素排出量の削減を目指します。
4.省エネルギー対策
診療の安全性及び患者様の快適な受診環境を確保したうえで、以下の対策に取り組みます。
(1)照明の適正使用
診療及び安全確保に支障のない範囲で、使用していない場所の照明を消灯し、不要な電力消費を抑えます。
(2)空調の適正管理
院内の温度及び室内環境に配慮し、適切な温度設定と運転管理を行うことで、エネルギー使用量の削減を図ります。
(3)医療機器及び電気機器の適正使用
診療及び機器の安全管理に支障のない範囲で、使用していない機器の電源を切るなど、不要な電力消費を抑えます。
(4)電力使用状況の確認
電力使用状況を定期的に確認し、使用方法の見直し及び省エネルギー対策の改善に役立てます。
5.今後の取組方針
今後も、太陽光発電設備及び蓄電池設備を有効に活用するとともに、日常業務における省エネルギー対策を継続します。
安全で快適な診療環境を維持しながら、電力使用量及び二酸化炭素排出量の削減を図り、環境負荷の低減に努めます。

